自由にしかし楽しく!クラシック音楽

クラシック音楽の演奏会や関連本などの感想を書くブログです。「アニメ『クラシカロイド』のことを書くブログ(http://nyaon-c.hatenablog.com/)」の姉妹ブログです。

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伝記・史実関連本の感想

『ブラームスの協奏曲とドイツ・ロマン派の音楽』西原稔(著) 読みました

今回ご紹介するのは『ブラームスの協奏曲とドイツ・ロマン派の音楽』西原稔(著) です。2020年10月 芸術現代社。同じく西原先生の著書『《ドイツ・レクイエム》への道: ブラームスと神の声・人の声』と合わせて購入しました(なおドイツレクイエムの本は現…

『ところで、きょう指揮したのは? 秋山和慶回想録』 秋山和慶(著) 冨沢佐一 (著) 読みました

ところで、きょう指揮したのは? 秋山和慶回想録 作者:秋山和慶,冨沢佐一 アルテスパブリッシング Amazon 今回ご紹介するのは『ところで、きょう指揮したのは? 秋山和慶回想録』 秋山和慶(著) 冨沢佐一 (著) です。2015年2月 アルテスパブリッシング。文化功…

『ブラームス回想録集』全3巻 天崎浩二(編・訳) 関根裕子(共訳) 読みました

今回ご紹介するのは『ブラームス回想録集』全3巻 天崎浩二(編・訳) 関根裕子(共訳) です。2004年2月 音楽之友社。 ブラームス回想録集〈1〉ヨハネス・ブラームスの思い出 (ブラームス回想録集 (1)) 作者:アルベルト ディートリヒ,ジョージ ヘンシェル,ク…

『ベートーヴェンの愛弟子 フェルディナント・リースの数奇なる運命』かげはら史帆(著) 読みました

今回ご紹介するのは『ベートーヴェンの愛弟子 フェルディナント・リースの数奇なる運命』かげはら史帆(著) です。2020年4月 春秋社。 www.shunjusha.co.jp かげはら史帆さんの文壇デビュー作は『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』(2018年1…

『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』かげはら史帆(著) 読みました

今回ご紹介するのは『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』かげはら史帆(著) です。 www.kashiwashobo.co.jp↑柏書房ウェブサイトにある紹介ページに概要や目次が書かれてあります。プレイリストは本書を読みながら聴くとより楽しめるかも。 ka…

各カテゴリーの説明

※本記事は各カテゴリーの記事一覧から参照できるよう、すべてのカテゴリーを付けています。 今後増えたり変更したりするかもしれませんが、現段階(2018/09/02)における本ブログの各カテゴリーの説明を以下に書きます。すべて姉妹ブログ「アニメ『クラシカ…